高圧洗浄機の選び方|私のおすすめは【ヒダカ HK-1890】ですよ!

選りすぐったおすすめ高圧洗浄機「3機種」

洗車や外壁掃除などに重宝する高圧洗浄機。

最近はやたらめったら機種も増え、パワーはそんなに無いけど使いまわしがいいポータブルタイプや、外壁の洗浄などにチカラを発揮する据え置き型、他にも水道が無くても使いやすいタンク式など、さまざまな高圧洗浄機が販売されています。

ところが洗浄力の強さや音の大きさ、そして値段ももそれぞれ違うので、どれを選んでいいのか迷ってしまうと思います。

そこで今回は世の中にたくさん出回っている高圧洗浄機の中から、

【静かさ】

【安さ】

そして迷ったらコレ!

【予算と性能のバランス】

にポイントを絞って「3機種」を選りすぐってみました。

これから高圧洗浄機を買おうと思ってる方は、どうぞ参考にして下さい。

高圧洗浄機の選び方

高圧洗浄機とは、水に高い圧力を加えて噴射することで、頑固な汚れを一挙に洗い流すことが可能な洗浄機のことをいいます。

通常の水道散布用のトリガーでは、蛇口の圧力に依存して噴射の操作を行うので、汚れを落とすためにはデッキブラシでガリガリ摩擦を加えて汚れをかき出したうえで、流水で流す作業が必要です。

そのため、水の噴射のみによって汚れを取ることには限界がありました。

水道用延長ホース以外の選択肢が存在しないかった時代が長く続きましたが、ここ数年での高圧洗浄機の登場で、状況はにわかに一変したと言っていいでしょう。

高圧洗浄機には業務用のものと、家庭用のものの2種類に大別することができます。

強固な汚れであっても、仕事の遂行上、キレイにしたうえで納品されることが当然に要求されるプロの世界で、高圧洗浄機の導入がまず始まりました。

水のままでは低温のために分解できない汚れにも対応するため、軽油やガソリン駆動の内燃機関を備え、高温の洗浄水を噴射するタイプの洗浄機の利用も進んできました。

高圧洗浄機の汚れ除去作用は、使ったものに感動を与えるレベルのものと巷間言われるところであります。

気になる汚れにノズルで照準を定め、トリガーを引くという簡単な動作だけで、たちどころに汚れが洗い流されるのですから、家庭用高圧洗浄機の登場は鶴首され、広く需要があったことは事実です。

そこで家庭でも、気軽に簡単に使用可能な電気駆動の商品が登場してきたことは、ある意味当然の流れにあると言えます。

そしてここ数年で機種がたちどころに増え、選択肢もぐ~んと広がったのです。


【汚れ落ちで選ぶ!】

高圧洗浄機は高圧をかけて水を噴射しながら汚れを落とすので、水圧が強いほど汚れがよく落ちます。

塗装面やもろい場所、そして網戸なんかは、そんなに高い水圧がかけられない場所には、水圧の強さを調節できるノズルを使ったり、ノズルの先(噴射口)を洗浄面から離して使えば圧力を下げて洗浄できます。

こびりついた汚れを洗浄する事を考えると、最初からできるだけ高い水圧の物を選んでおいた方が使用範囲が広がるのは当然のことです。

水圧の単位は「MPa」(メガパスカル)と表記されますので、この数値が大きいほど水圧が高いということになります。

スペック表記には「最大吐出圧力」と「常用吐出圧力」の2種類ありますが、「最大吐出圧力」は本体の能力の限界で、実際使うときにはその圧力が出ることはありません。

水圧の強さに焦点を絞って高圧洗浄機を選ぶ場合は、「常用吐出圧力」の強さで比較してください。


【作業音の静かさで選ぶ!】

高圧洗浄機に使われる動力は「インダクション(誘導)モーター」「ユニバーサルモーター」「ガソリンエンジン」の3種類があります。

「インダクションモ-ター」は、50HZ(東日本)、60Hz(西日本)のどちらかに使用地域が限られますが、モーター音が控えめで、耐久性があるので寿命が長いです。

静かで持ちもいいといったメリットがありますが、東日本から西日本へ引っ越す場合は使えなくなってしまいます。

「ユニバーサルモーター」は周波数を選ばず使用できて、価格も安い反面、性能はインダクションモーターに比べ劣ります。

音が異常に大きいかわりに水圧が格段に高く、電源もいらないのが「ガソリンエンジン」です。

ある意味業務用という範疇の高圧洗浄機ですが、電源の取れない場所で高圧力・高水量の洗浄をしたい場合は、ガソリンエンジンをお選び下さい。

ユニバーサルモーターの機種はモーター内部の摩擦がうるさいので、住宅地などで近所迷惑が気になる方は、インダクションモーターをおすすめします。

インダクションモーターの中でも特に静音性に優れているのは 「水冷式」のタイプです。

通常のインダクションモーターには「空冷式」と「水冷式」がありますが、「水冷式」はモーターの周りに水を循環させる事でモーターの熱を冷ますので空気を必要とせず、そのため本体に空気孔がありません。

ですので、本体内部で発生した音が外に漏れにくい設計になっているため空冷式より音が静かなのです。


【予算と性能のバランスで選ぶ!】

高圧洗浄機を予算と性能のバランスで選ぶポイントは、水圧、耐久性、そして価格とのバランスになります。

水圧が高ければ汚れが落ちやすいのはもちろん、価格とのバランスも重要なポイントですね。

同じ価格帯なら、水圧がより高い方が、ユニバーサルモーターよりインダクションモーターの方が、性能が高いためコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

また、別売りアクセサリーが付いたセットは、後からアクセサリーのみを買い足すよりも、お得な価格設定になっているのでおすすめです。


そして今回は、パワーがあるということを前提に、【静かさ】【安さ】【予算と性能のバランス】といった3つの観点から、おすすめの高圧洗浄機をセレクトしてみました。

それでは順番にご紹介していきますね。

【静かさ】で選ぶ!

【ケルヒャー K4 サイレント ホームキット】


◆運転音:59db
◆常用吐出圧力:2~8Mpa
◆最大許容圧力:11MPa
◆連続使用時間:最大1時間
◆価格:41,000円(税抜)


【静かさ】で“おすすめ”の高圧洗浄機は、ケルヒャーの高圧洗浄機「K4 サイレント ホームキット」です。

マンションやアパートでも、隣室や近隣住民にもうるさい騒音を感じさせる心配もなく使用できる騒音対策仕様のため、高圧洗浄機の噴射音で迷惑をかけないか心配な方におすすめです。

従来型に比べると、騒音レベルは半分以下に抑えられています。

お住まいのベランダに、鳩やカラスのフンがこびりついて困っている方でも安心して洗浄できます。

水冷式のため耐久性も大幅に向上し、3年もの長期のメーカー保証が付くので数回使用して使い物にならなくなったようなリスクは回避できます。

長期間の保証を設定しているのは、それだけ商品に自信を持っているからでしょう。

信頼できる高圧洗浄機を求めるニーズにかっちり合致しています。

ところで家庭用といえども、ある程度自由に水を噴射したいのが正直なところです。

いくらコンパクトで高性能でも、使用範囲が半径数mでは、使用範囲は制限されてしまい使い勝手がよろしくありません。

このおすすめ高圧洗浄機には10mの高圧ホースが付属します。

ここでポイントなのは、耐圧性のある高圧ホースが付属するという点です。

高圧洗浄機は高水圧に耐えられる耐圧構造のホースでないと安全に使用できません。

そのためには耐圧ホースが不可欠なのですが、それが基本セットに含まれているので、初めて高圧洗浄機を使用する人に取ってやさしいキットとなっています。

しかも高圧ホースの接続はワンタッチで済みます。接続にあたってスパナやドライバーを使う手間はありません。

水が噴射するノズルは2つのタイプを標準装備。

バリオスプレーランスは水圧の調整が自在に行えるので、家庭生活のあらゆるシーンで活躍します。

強弱の水圧をうまく使い分けて、高圧洗浄機の恩恵を手にすることが出来るようになっています。

車の洗車に関してはチョッとパワー不足は否めませんが、おうちの網戸の洗浄やベランダや外壁のお掃除など、使える場面は色々あります。

もちろん高圧洗浄機のメリットを最大限いかすことも可能です。

サイクロンジェットノズルを使ってしつこい頑固な汚れも洗い流してやってください。

付属のテラスクリーナーを使えば、平坦な場所も水ハネで汚れが周囲に飛散することを心配することなくきれいに洗浄してくれます。

限定キットではワンタッチ水道ホースセットが付属するので、届いたらすぐに使用できます。

取り付けは簡単、カチッと蛇口に差し込むだけです。

静かさで選ぶなら、ケルヒャー 高圧洗浄機 K4 サイレント ホームキットがおすすめです。

静かさで選ぶ“おすすめ”の高圧洗浄機【ケルヒャー K4 サイレント ホームキット】はコチラ

【安さ】で選ぶ!

【ケルヒャー JTK38 ジャパネットモデル】


◆運転音:73db
◆常用吐出圧力:2~7.5Mpa
◆最大許容圧力:10MPa
◆連続使用時間:最大1時間
◆価格:19,980円(税抜)


【安さ】で“おすすめ”の高圧洗浄機は、ジャパネットタカタが販売するケルヒャー家庭用高圧洗浄機「JTK38」です。

サイズもコンパクトなので、2台目としても重宝がられています。

高圧での洗浄と節水の両立を追及したモデルなので、ランニングコストを抑えながら使用することが出来ます。

高圧洗浄機の使用については大量の水を高圧噴射することで、汚れを除去するイメージを抱きがちですが、ケルヒャーのこちらの洗浄機は節水効果が大きいのが特徴。

節水効果については、通常のホースを利用しての洗浄に比べて70%も水使用量を節水することが出来ます。

従来の高圧洗浄機への先入観を覆し、強力洗浄と大きな節水効果の両者を実現することが可能になりました。

水の使用量が少ないのであれば、洗浄力が落ちないのか心配になりますが、一般の水道水の40倍の圧力で噴射するので充分な洗浄力を発揮してくれます。

従来は床用洗剤などを撒いてデッキブラシで強く何度もこすり付けても落ちなかった、しつこい汚れも瞬時に消し去ります。

力仕事は一切不要。

高圧がかかるのでノズルを操作する時、体をとられたりしないのかも心配になりますが、女性でも簡単に操作可能です。

汚れめがけてノズルを向ければ反動も感じることなく楽に掃除ができます。

しかも高圧洗浄機としての機能はもちろん水圧を無段階調整できるので、様々なシーンで活躍します。

用途に応じて水量を調整できるので、ガーデニング時の草花への散水から網戸掃除のために広範囲にシャワー状の水流まで利用用途は広がります。

多彩な洗浄用ノズルも用意しているので、さらに広い場面で活躍します。

ウォッシュブラシに付きかえれば、シャッターの扉なども細かい箇所までしっかり洗浄します。

10mもの高圧ホースも付属するので、離れた場所で高圧洗浄機の使用に困ることはありません。

2階建てのお住まいなら2階のベランダの汚れの洗浄に活躍します。

使い方も簡単です。

高圧ホース、ノズルと電源コードをカチッと接続するだけ。

あとは本体のスイッチをオンにしてトリガーをひくだけで高圧洗浄機を使うことができます。

家庭の主婦の方でも気軽に高圧洗浄機を利用できるよう、コンパクトサイズにまとめてあります。

持ち運びに便利なように取っ手も付いています。

セット品は全てを一体化して収納できるので保管のためにも場所を取りません。

一般的な家庭の水道蛇口(内径15ミリ)であれば使用可能になっているおすすめの高圧洗浄機です。

安さで選ぶ“おすすめ”の高圧洗浄機【ケルヒャー JTK38 ジャパネットモデル】はコチラ

【予算と性能のバランス】で選ぶ!

【ヒダカ HK-1890 標準セット】


◆運転音:「ケルヒャーK4 サイレント」と「ケルヒャー JTK38 ジャパネットモデル」の中間ぐらい
◆常用吐出圧力:9.0Mpa
◆最大許容圧力:12MPa
◆連続使用時間:最大1時間
◆価格:22,800円(税抜)


最後にご紹介するのは、【予算と性能のバランス】で“おすすめ”の高圧洗浄機です。

多少の価格は大丈夫だけど、とにかくパワーは確実で使い勝手の良いものが欲しい。

そんな方におすすめしたいのが、ヒダカの家庭用 高圧洗浄機「HK-1890 標準セット」です。

高圧洗浄機で掃除を楽にしたいけど、どの商品を選べば良いのか分からない。

確実に汚れを落としたいから高圧力の洗浄機が欲しい。

以上のようなニーズをお持ちの方にピッタリになっています。

高圧洗浄機の性能の基本である吐出圧力は、9.0Mpa。

国内最高圧力で他の機種の追随を許さないほどパワフルで、コイン洗車場並みの汚れを落としの能力を発揮します。

年末掃除にデッキブラシを手にして筋肉痛に悩まされてどうにか大掃除を終えている、そんな経験のお持ちの方に是非使って欲しいところです。

高圧洗浄機で外壁にこびり付いた汚れやコケ類が、見る見る洗い流されていきます。

今までは手の届かなかった場所も綺麗になります。

場合によっては、高圧では破損の恐れが懸念されるものを洗浄することもあるでしょう。

でもこの機種だったら大丈夫。

標準ノズルには圧力調整できる仕様なので、やさしい水流を使用しての洗浄にも対応可能です。

使用動力源は耐久性に定評のあるインジェクションモータを搭載し末永く使用することを可能にしました。

他社の高圧洗浄機を使ってみたところ、オイル漏れや焦げ付いて煙が上がった経験のある方にもおすすめです。

製造国は安心の日本製です。

しかも近隣住民への騒音に配慮して高い静穏性を持ち、音を気にして使用する時間帯を成約されることもなく、ストレスフリーで高圧での洗浄が可能です。

水道の蛇口は近くに無い……こんな場所でも大丈夫なんです。

バケツやドラム缶などに溜め込んだ水を吸い上げて水を噴射することもできるので、利便性も抜群となっています。

せっかく高圧洗浄機を買ったのに、蛇口が近くにないから使用をあきらめるなんて事態もありません。

トリガーガンや標準ノズルなど一連のパーツは本体内に収納可能なので保管に場所をとりませんし、本体にはキャスターが付いているので、実際の使用の際にも洗浄場所まで簡単に移動できます。

初めて高圧洗浄機を購入する方に、実際の使用法が分からないことで困ることもあるでしょう。

使い勝手が全く分からない購入者のために使い方マスターDVDも付属しています。

実際の使用方法や調整方法を映像を通じてレクチャーを受ければ、安心して使用を開始できます。

水道蛇口へのワンタッチ接続カートリッジが付属するので、蛇口へのわずらわしい接続作業も不要になっています。 「ヒダカHK-1890 標準セット」は総合的にバランスの取れた、特におすすめの高圧洗浄機となっています。

予算と性能のバランスで選ぶおすすめの高圧洗浄機【ヒダカ HK-1890 標準セット】はコチラ

まとめ

掃除の際には、しつこい汚れや長年の間にこびり付いた泥など普通に水を掛けただけでは、デッキブラシを併用して落ちるかどうかの種類の汚れの対処に困ることが良くあります。

家の外壁やブロック塀、ガレージシャッターなど積年の汚れが付着している場所の掃除では特に問題になります。

汚れが強固な上に広範囲にわたって清掃しないと、綺麗にならないからです。

高圧洗浄機は通常のホース散水ではおよそ不可能なほどの高い水圧で水を噴射するので、洗浄力では追随を許しません。

反面、そのパワーの強さゆえに使用時に発生する振動や騒音などの近隣迷惑になりかねない状態の中での作業となるので、専門の清掃業者以外では一般化するには難点がありました。

また、高温の熱水を噴射するタイプの高圧洗浄機もありますが、ガソリンや軽油を熱源にするため安全面の問題があります。

しかし、家庭でも高圧洗浄機を使いたいとのニーズが強くあり、家庭用の商品も販売が進み一般へも普及しつつあります。

家庭において高圧洗浄機を導入する場合には、どのような点を重視するのか自分のライフスタイルに合っているのかの点から、洗浄機を選択することが重要です。

今回ご紹介させていただいた3つの高圧洗浄機は、3つのニーズの充足の観点から商品を選択しましたが、もし、いまだに迷っているのであれば、予算と性能のバランスが優れている「ヒダカ 家庭用 高圧洗浄機 HK-1890標準セット」をおすすめします。

吐出圧力は、9.0Mpaと圧倒的にパワフルですので、パワー不足で後悔することは決してありません。

水圧調整もできるので、網戸を破壊する心配もありません。

買いやすい値段に加えて、安心の日本製もポイントとなっていますよ。


迷ったらコレがおすすめ!





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